社長になったら責任は重いけれど、裁量と自由度が増えて、非常にフレキシブルな働き方に

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社長になったら責任は重いけれど、裁量と自由度が増えて、非常にフレキシブルな働き方に

 

転職人生逆転5
大手の機械メーカーから、ある小さな会社の社長として転職しました。

転職した理由は大きな会社の歯車で、理屈に合わない経営層の指示に従っているよりも、自分がトップになって思う存分力を発揮できる環境を選びたかったからです。

 

転職した会社は、資本金も小さく、赤字ではありませんでしたが、前職の時のように金額をあまり考えず(予算は考慮しますが)大きな支出をすることなどはできないですし、いつ何があるかわからないと危うさがあります。また自分自身の身分も不安定で、実績を出さなければすぐに、資本を持っているファンドによって首を切られる立場です。言ってみれば1年契約の野球選手と同じで、いつ戦力外通告を受けてもおかしくありません。
そういうことではありますが、仕事の面では誰に気を遣うこともなく、自分が信じた方法で進めることができますし、(もちろん部下の意見は聞きますが)、何より自由度が非常に大きいです。

 

もともとスーツが好きではなかったので、出社するのはラフなシャツにジャケットですし、出社も会議や商談や、部下の仕事状況の確認などの仕事があれば会社に行き、一方で自分にしかできない企画や調べもの、あるいはじっくりと考えたい仕事などに集中して取り組むときには、自宅の書斎にこもって、あとは部下とは電話とメールでやり取りをして都度指示を出せばよい、という方式です。

転職人生逆転6
この仕事の仕方が、業績に対する責任は重いものの、非常にやりやすく、自分に合っているような感じです。
問題はファンドだけなので、お金を貯めて、株を会社で買い取り、実質もオーナーになろうかという計画も立てています。

 

いずれにしても、サラリーマンのころと、雇われとはいえ、社長の今では全く違います。
世の中の人で、会社に縛られるのが嫌な人は積極的に社長になればいいと思います。