転職してから、酒の量がとても増えました!あわせて体重もとても増えました・・・

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転職してから、酒の量がとても増えました!あわせて体重もとても増えました・・・

 

転職前と後とで大きく変化したことの1つが、「酒の量」です。

転職前に勤務していた会社では、勤務形態がシフト制であったことに加えて残業必須のため、業務が終わる時間がみんなバラバラであったことや、上司が部下全員から嫌われていたなどが原因で、飲み会はほぼ無い環境でした。

この時は、忘年会など稀にあった酒の席を特に楽しいとも感じませんでしたし、酒自体もそれほど旨いとも感じておらず、自分はアルコールはあまり得意ではないと思っていました。
転職人生逆転8
ところが転職後の会社では、残業はあまり無く、上司も部下も比較的仲の良い環境でした。加えて、業務内容が他部署の人たちと多く接する必要のある業務に変わりました。このような理由で転職前を比べて業務後に飲みに行く機会がとても多くなりました。
また、新しい職場が新橋であることも大きいと感じます。会社から新橋駅に向かうまでに居酒屋が山のようにあり、もともと飲むことを考えて無くても、ついふらっとその辺の店に入ってしまったりします。
飲みに行く機会が増えてからは、酒(とくに日本酒)がとても旨く感じるようになりました。
転職人生逆転8
このように、転職前と後とで酒の席の頻度が大きく変化したわけですが、それに従って同僚とのコミュニケーションも大きく変わったように感じています。
転職前のように業務時間内に会話するだけに比べて、現在のように業務時間外に酒の席で会話をすると、相手の意外な一面に気がつくことが多くなりました。例えば、業務中は「この人苦手だな」や「この人話しづらいな」と感じていても、酒の席を共にして話してみると、思いのほか気があったりします。

以前は「苦手」と感じたらなるべく接する機会が減るように立ち振る舞っていたのが、現在では「苦手」と感じたら逆に飲みに誘うなどコミュニケーションを増やす行動をするようになりました。その結果、「やっぱり苦手だ」と感じる場合もありますが、苦手意識を持つ相手の数は圧倒的に減っています。

今日、「飲みニケーション」が死後になりつつあると言われますが、ビジネスシーンでとても有効なコミュニケーションの手段だと実感しています。

 

ただ良いことだけでなく悪いこともあり、酒の量が増えると共に自分の体重も急激なペースで増加していきました。大体平均すると1年で10kgペースで、2年間で合計20kgの増量です。そのため、現在ダイエットに励んでいます。